真冬日でした。

新年明けてから、雪もなく、降ってもすぐ解けて春の雪解け時期のような感じだったのが、一昨日からようやく冬らしくビリッとした寒さになりました。
日本海側のようなドカ雪は降っていませんが、12日に降った雪が残っています。

無事に新年を迎えた長老たちはじめ馬っこたちは寒くっても雪の中にゴロンゴロンしています。
生まれ年しか解らない長老シュル爺さんは年が明けたので33歳ということになりました。
顔はかなり白くなりましたが、元気です。
(ひげが白いのは、雪ですよ~)
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相変わらず、集牧の時には競走馬さながらの入れ込みよう!
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シュル爺とは大学馬術部時代にはライバル?だったオリエンオラン爺は口元の締まりがなくなりましたが、それもまたチャームポイントかな?
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暮れには馬術部OBであるオーナーさんが北海道から会いに来てくださいました。
その他にも馬術部OBさんたちが昨年も何回か会いに来てくださった今なお愛されているオリ爺です。
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こちらは順番待ち?
リンゴ、スモモ、ガリバーの順。力関係? 若い者順?
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ちびっ子たちも元気です。 ちびっ子の中の最年長フラッパーも5月で32歳!
若いものにいじめられながらもがんばってます。
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この記事へのコメント

のらじ
2017年01月16日 09:29
シュル爺も、オリ爺も、
現役時代は競技馬だった
のでしょうね。

まるで競走馬のように
入れ込んでしまうなんて、
シュル爺のプロ意識は
まだ現役なんだろうなぁ。

先日コメした、
外産の障害馬君ですが、
やはり競技会で暴走し
出場中止になってました。

よくわからない馬、
信用できない馬、
そんな空気が広がりつつ
あるようです。

確かにちょっと違う馬。
英語を理解していて、
スタンダップや
グッボーイなど、
英語で言うとわかる馬。
初期調教が良かったのね。

でも私が乗っていても、
加速スイッチが入りそう
になるのをこらえている
のを感じる時があります。

そんな彼が、
馬場の鏡に映る自分を
立ち止まってジ~ッと
見つめることがあり、

そんな馬は初めてなので、
自分が馬だと気付いて
悩んでいるんじゃないかと
すら思います。笑

でも、近い将来、
広い馬場を大きく、
高く美しく走らせて
あげたいと思います。

あぁ~もっと乗らないと~
パカ子
2017年01月16日 21:23
のらじさん、シュル爺はフランス生まれのアラブで、競走馬ではなくノーザンホースパークにきたようです。馬車も曳いていたそうです。その後北里大学に行って長年学生さんたちの良き先生でした。20歳過ぎてもまだバンバン障害飛んでいたそうです。オリ爺もアラブで競走馬でしたが、早くに引退して岩手大学の馬術部に行きました。最初からオリのことを知っている方いわく、自分のことを馬だと思っていない馬、だそうです。現役時代はかなり学生さん達を手こずらせたみたいです。今でも気位が高く、気に入らないと触らせなかったり、蹴りがきます。落ち着いて居る時は、ボケ~とい眠っている好々爺なんですがね。 のらじさんの乗っていらっしゃる馬っこもそんな感じなのかしらね。

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