ついに薪ストーブ!

昨日の降り続いた雨が嘘のようにあがり、秋晴れの暖かい日曜日になりました。
しかし、金曜日には冬の使者、白鳥が牧場の上を低空飛行で飛んで行きました。

「お帰り~!」
約半年振りのご帰還。シベリアと日本とどちらが本籍地かはわからないけど、やっぱり良く帰ってきてくれたなあ、という思いです。

冬ごもりの準備も徐々に進んでいます。
花壇や畑の片付けや、鉢花を家に入れたり・・・
そして、一番大事な 「薪ストーブ」 の準備。

この冬、ポコ夫の夢の薪ストーブをついに新調してしまいました。
ポコ夫が頚隋損傷の大怪我をした3年前、薪つくりはもう無理だと思い、手放してしまった薪ストーブ。
そして代わってペレットを焚くストーブを導入しました。
しかし、イマイチ取り扱いが難しいし、ペレットは高い。

このペレットストーブは薪も焚けたので、ポコ夫は薪つくりに挑戦しました。
薪作り30年
やってみると、紙をめくることはできないけれど、チェーンソーを握ることができました。
斧で薪割りはできないけれど、薪割り機械という優れものを使うことができました。
そういうわけで、歩く足元はおぼつかないし、たまにこけるし、チェーンソーを握ると握りっぱなしで指が伸びなくなるけれど、限られた短時間しか作業はできないけれど、薪作りができたのです。
春からほぼ毎日、ポコ夫は午後からの短い時間の薪作りが日課となりました。
そしてちりも積もれば・・・でこの冬の薪ができあがりました。
そして、これからも薪作りをする、ということを条件に新しい薪ストーブを購入しました。

画像

これなあに?
さっそくなににでも首をつっこむ猫のツクシ。
ストーブの中に入ってみます。

画像

設置が終わり、試し焚き。
ふ~ん、こういうものだったのね。
丸焼きにならないでよかった!

本格的に使うのはもう少し先のようですが、薪スローブの温もりは石油ストーブの比ではありません。
何事も諦めない事。少し余計な出費になったけど、ポコ夫の趣味の薪作りが体力、気力の源になるのであれば、それもまた良し。

さあ、冬ごもりの準備は万端、いつでも来い!です。

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この記事へのコメント

おがわじゅり
2007年10月29日 11:14
いいですね~。体の芯から温まりそうですね。
これ、ストーブの上でみそ汁を温めたりとか出来るんですか?
あとストーブの中にアルミホイルで包んだジャガイモとかを
投げ込んで焼いたりとか??
80yukiko
2007年10月29日 12:29
ピカピカの新しいストーブが来たんですね~。
ポコ夫さんパカ子さんのお家から、我が家にお嫁に来た『薪ストーブ』はとても働き者で気立てのよい素敵なお嫁さんです。お料理上手で、鍋を上げておけば煮込み料理はちょちょいのちょい!薪をくべておけば、夜遅くまで優しく燃やし続けてくれます。寒い冬がきますが、薪ストーブがあるので部屋の中は薄着でOKなんですよね。風邪には気をつけてくださいね。
ふぁるこ
2007年10月29日 18:22
薪が燃えるストーブの前で、凍ったジョッキでビールを
グビグビ~!いいなぁ~(^^;
ポコ夫さんが、薪作りを出来るようになったお祝いですね。
無理をしないように、頑張ってください。

ツクシちゃんのお家じゃないんだよ~(笑)
ポコ夫
2007年10月29日 19:38
じゅりさん、80yukikoさん、ふぁるこさん、コメント有り難う。パカ子におねだりして、ついに手に入れました。多燃料ストーブで薪はもちろん、石炭、コークスも焚けるストーブです。
ストーブの上はキッチンスペース、シチューやコトコト煮るのに良いですね。ダッチオーブン料理もOKです。
長い間薪ストーブを使っていたのでペレットでは物足りなくて・・・やっぱりこれですよ。自分にとって薪ストーブは単なる暖房の手段ではなく、趣味の領域ですね
薪作りもその領域、リハビリを兼ねて毎日少しずつ、薪の山が少しずつ大きく成るのも楽しみ、迎える冬、ストーブの燃えている家の中に入った時の安ど感、80さんには分かるでしょう。きっとやみ付きに成っているとおもいます。
暖かいストーブの前で飲むビール・・・良いですねー。
至福のひと時・・・でも怪我をしてからは、残念な事にあまり飲めなく成りました。酔う前に脚がバンザイするので、1~2杯が限度です。趣味の一つだったのに、残念。  今年の冬はポッカポカ・・・楽しいね。

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