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日曜日に行われた パカポコクラブの月例乗馬会。 天候には恵まれ絶好の乗馬日和でしたが、例年この月の乗馬会は満開の桜の下でのはずなのですが、今年は一週間早く咲いてしまい、寂しい桜見乗馬会に成りました。 それでも、みんな笑顔で乗馬を楽しんだようです。 バトンを持っての馬上体操、馬上からの輪投げ、みんな楽しそうに上手に出来ました。 しかし、ハプニングが一つ。 いつもより素直に、そして楽しく乗っていたY君、 「終わりだよー。降りるよー」 スタッフの声がけ。しかし彼は降りる気配なし・・・ 終わった事を何とか納得して貰おうと説得するが・・・・・ 降りたくないよー、もっと乗っていたいよー。・・・・・ 言葉には出さないが、もっと、もっと、・・・・・ 気持ちは分かるが、けじめを付ける事、それを教えるのも大切な事。 アブミから足を外そうとスタッフが手を掛けると、全力で突っ張る。 小さく馬を回して又トライ、何度か繰り返してやっと足の力が少し抜けた。 すぐにアブミから足を外して・・・何とか降りてくれた。 出来れば納得して貰い自分から降りて貰うのが理想なのでしょうが。 半強制的に成った事が少々残念。 けじめ・・・・・仕方ないよね。Y君ごめん。 でも君の為だよ。笑顔素晴しかったよ、また乗りにきてね。 こんな時、強制的でも降りてもらうか、納得するまで乗せるか、迷います。 皆さんのご意見は・・・・・? それでは今月の笑顔をご覧下さい。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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障害者乗馬の現場
ひろ君は自閉症、市の検診では2歳9ヶ月に相当と診断されていた。9歳7ヶ月のときに木曽馬の夏香と出会いました。・・・もらった資料の最初にはそう書かれてある。自閉症の子供たちの多くは犬や猫などの動物が苦手なようです。しかし、馬だけは違って子供たちに受け入れられやすい生き物とあります。障害者乗馬とは自閉症を含む様々な障害のある子供(人)に乗馬を楽しんでもらおうとする活動だそうです。人の脳には楽しさを感じ、仲間意識を生み出す脳があります。馬に乗ってリズミカルにゆすられるとこの脳が活発に動き出す。そし... ...続きを見る |
地方競馬のたどる道〜武豊も訪れるブログ 2008/05/19 21:56 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なんとも素敵な笑顔にしびれます! |
80yukiko 2008/05/01 01:58 |
我々スタッフの悩むところです。乗せる時もしかり、 |
ポコ夫 2008/05/01 18:43 |
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