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先週、全日本学生馬術大会が東京の馬事公苑で行われていたようです。 今年は馬インフルエンザの関係で延期になったり各地の予選会が中止になったりとたいへんだったようです。娘の所属する弘前大学馬術部も馬場競技に4年生1名が出場し、娘たち2年生3名が付いていったようです。 出場した福田さんと「キラメキ号」のペアは予選では痛恨のミスがあったそうですが、それでも決勝に進出、みごとに2位入賞されたそうです。 すごい! 決勝はフュギュアスケートみたいに音楽に合わせて馬を動かす自由演技(キュアというそうですが)で、すばらしい演技だったそうです。 福田さんは昨年愛馬を亡くし、失意の中からの出発だったのです。 おめでとうございます。 福田さんのすばらしい演技の写真は 日高飛鳥の府中便り・弘前大学の福田めぐみさん 大会観戦記は弘前大学馬術部公式ブログ・大会報告パート2 結果報告 学生生活を満喫しているらしい娘は先月20歳の誕生日を迎えました。 早いものです。 子供の誕生日というのは母パカ子にとっては出産記念日でもあります。 20年前、弱く長い陣痛の後、いきなり刺激的に飛び出してきた娘。 先生もびっくりの早業、しかし、へその緒が短くて首がしまりそうだったとか、ちょっと危険だったそうです。 そんな娘もパカ子が岩手ウエスタン牧場へ遊びに来ていなければ、そして、早朝の外乗で、ポコ夫の住む、山の牧場を訪れていなかったら、この世にはいなかったのだなあ。 当時、キャリアウーマンが流行始めた頃でそれなりにパカ子も大阪で仕事をしていたのだが、少々行き詰まりも感じていました。 そんな時、馬に乗って訪れた小さな牧場、ふっと思ったのが 「ここでなら鯉のぼりが上げられるかもしれない。」 ということでした。 そして本当に鯉のぼりをあげることになったのでした。 (娘3歳、手に持っているのは子猫。この後ウンチをちびってしまった。当時綿羊もいました。馬のフラッパーも若かったね) そうして生まれた娘も20歳。 離れて暮らしているせいか、20歳の節目に、と家族に宛てた珍しくまじめなメールを送ってくれました。 父母、兄、祖母に宛てた短いコメント。娘の正直な気持ちが現れていました。 まあ、いろいろなことがあったけれど、鯉のぼりが悠々と泳げる場所という選択は正しかったのだなあ、と改めて感じたのでした。 そして、その全ての繋がりは 「馬」 でした。(チャンチャン!) 馬がいなければ娘、息子とは会えなかったものね。 20歳、おめでとう! |
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そうですか、ハタチですか〜 |
るる 2007/11/08 12:15 |
おめでとうございま〜す♪ |
ふぁるこ 2007/11/08 18:51 |
*るるさん、昔のことって私もあまり詳しく覚えていることってないんだけど、記憶というのは変なもので、有る一瞬の情景だけは覚えてるってことがありますね。 |
パカ子 2007/11/08 20:06 |
初めまして!! |
弘前大学の福田です☆ 2007/11/08 23:00 |
福田さん、おめでとうございます! |
パカ子 2007/11/09 05:52 |
愛馬をなくされてから |
にょろり 2007/11/11 00:17 |
にょろりさん、こっちにもコメント頂いてたんですねえ。(何で気が付かなかったんだろう?) |
パカ子 2007/11/15 21:34 |
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