神様、仏様

パカ子の大学馬術部のず~っと若いお会いした事もない後輩で獣医師、しかも馬の!である‘きなこさん’のブログ『地上の楽園☆』
『救馬渓観音』 (すくまだにかんのん、と読むのだそうです) が紹介されていました。

和歌山県西牟婁郡上富田町生馬にある救馬渓観音(すくまだにかんのん)は、今から約1300年前修験道の祖「役の行者(えんのぎょうじゃ)」によって開山された紀南地方最古の厄除霊場です。この名前は600年位前、「小栗判官(おぐりはんがん)」が湯の峯温泉へ行く途中、乗っていた馬が病のため倒れたので、参拝し祈願するとたちまちのうちに馬の病が良くなったことに感激し、馬を救った観音様ということで、こう名付けたことに由来するそうです。

関西出身のパカ子ですが和歌山の南紀白浜にこんな所があるとは知りませんでした。
大きな一枚岩と一体となった本堂はなかなかのものです。

きなこさんはこのマーク?がツボにはまったらしいですが、なるほど、なるほど。
お腹に日の丸を巻かれて出征していった馬の写真を以前紹介しましたが、こんな『救』と記された馬が救急車みたいに駆けつけてくれたら嬉しいですね。

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所変わってフランスのTomokoさんのブログ 『From Normandy』 ではこんな記事がありましたよ。

ノルマンディで洗礼ドライブスルー

キリスト様も交通安全を祈ってくれるんだ~
というか人は皆、同じ様なことを望んでいて、するものだなあ、と再確認しました。
日本では ドライブスルーでご祈祷、となるのでしょうが もしかしたら流行るかも?

ということで我が家の車には 華足寺のお守りが付いていますよ。

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最近各地で熊が出没しているようですが、なんと我が家に愛馬を預けてくださっている 山形美人さんが 岩手県内の高速道路(紫波パーキングの近くらしいです) で なんと熊と衝突!
車はメチャクチャになったそうですが、幸いにも人も熊も無事だったそうです!

いや~びっくり!
高速道路では‘熊注意’の標識が立っているのを見たことがありますが、本当に出会うことがあるのですね。
神様が助けてくださったのか、仏様が助けてくださったのか?
とにかく良かったです。

皆さんもお気を付けてね!

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