しょうがいしゃ乗馬のこと

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一関の市民活動を紹介する冊子に主にしょうがいのある方に乗馬を楽しんでもらおうという私たちのやっているパカポコクラブを載せていただけるというので担当のハンズスタッフが来られました。
思えばしょうがいのある子供たちの余暇活動の場を探していた、立ち上げ間もないハンズさんとそれでは、とはじめたパカポコクラブ。もう7年も前のことです。
当時、ホシホマレという大型馬と大きめのポニーとでハンズさんと講習会に行って勉強したりしながら子供たちを乗せていました。子供たちの変化の大きさにびっくりするとともに、ともに楽しく、乗馬の持つ魅力、可能性を改めて実感したものです。
ホシホマレは高齢でもあり無理をさせてしまって腰を痛め引退。その後、ドサンコのギンガ、ポニーのダイヤがメンバーに入りました。
しょうがい者乗馬ではサポートする人がたくさん必要です。馬好き仲間が増えてくれること願っています。ポコ夫も春になったら自ら実験台になって、理学療法士の先生と乗馬プロジェクトをはじめるとか。馬に乗れる日を楽しみにしています。

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