別れの時

新年も早や1か月を過ぎ・・・

昨年は家人の入院続きで幕を開けた1月でした。
今年は、寒暖が繰り返しやってくる寒いのか温かいのかわからないような落ち着かない冬で、それでも人馬とも変わりなく過ごしていたのですが・・・

20日に29歳トリオのうちのケンが軽い疝痛のような症状で食べなくなました。
投薬などで見守っておりましたが、2日目から少し食欲も出て来てホッとしていたところ、
23日にヤマちゃんが放牧中に寝て立てなくなってしまいました。
そして翌24日、オーナー様見守る中、天へと駆けていってしまいました。

そこに至るまでの顛末と思いを娘が自分のブログに綴りましたので、どうぞ御一読ください。

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ヤマちゃんのこと:まさに馬車のごとく2


そしてオーナーさまの思いの詰まったブログです。

拝啓 馬の神様:ウマとニャンコとオットとワタシ

本当に素晴らしいオーナー様ご夫婦でした。

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そして穏やかでやさしい白いヤマちゃん、和。
また最後まで生き切った馬に人が勇気と愛をいっぱい学ばせていただきました。

ヤマちゃん、ありがとう! 元気で!

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この記事へのコメント

ふぁるこ
2019年02月01日 22:14
残念で淋しいことですが、優しい方々と幸せな馬…
暖かい気持ちになりました。
ヤマちゃん、元気で!
合掌
パカ子
2019年02月02日 21:23
ふぁるこさん、今回は若い者たちとオーナーご夫婦が精一杯の愛を注いで最後の時を過ごされました。それだけに寂しさ辛さもありますが、なぜか満ち足りたすがすがしさで送りだしてあげられたとおっしゃっていました。肉体は死しても魂は生き続けると本当に感じました。やまちゃんは3.11の前にオーナー様の馬となり津波にのまれることなく余生を過ごすことができました。ガリバー君とも仲良く過ごしたここを見守ってくれて居る事と思います。

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