命の限り

牧草地のはじっこにある山桜の老木。

ほとんど枯れているようにしか見えませんでした。
しかし、かろうじて生きている枝に、薄紅色の花を咲かせてくれました。
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他の枝、幹はもう皮もめくれ上がり、枯れている部分がほとんどなのです。
それでもまだ生きているのだよ~ とばかりに一枝に花をいっぱい咲かせて見せてくれました。

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命の限り、命を伝える為に。
ボロボロの体で命を燃やした、マリーのようだ・・・
旅立っていった馬たちを思い出させる山桜です。
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この記事へのコメント

のらじ
2016年05月04日 09:55
そうですよね。

歩き続けましょう。

道端に倒れて
動けなくなるまで。

生きるって
そういうことですよね。
パカ子
2016年05月05日 21:11
そうですね。そう自然の植物や動物が教えてくれます。

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