ランラッ ランラッ ラ~ン♪

6月28日に岩手県立療育センターでリハビリを受けている子供たちが作業療法士の先生方やご家族と一緒に来厩されました。

昨年秋に第一回目の体験乗馬会を行い、今回は2回目となります。
前回参加した子供さん、初めての子供さん合わせて7名が短い時間でしたが、馬上の人となり、素敵な笑顔を見せてくれました。
当日は時折雨が強く降ったり、やんだりというお天気でしたが、なんとか全員+先生方+ご家族も乗る事ができました。

前回は終始泣きべそだった彼も今回は笑顔でした。跨ることはできませんが、空を飛ぶスーパーマンのように乗ったよ!
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女の子たちはみんなニコニコ、可愛い笑顔ですね!
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楽しさがあふれてる!
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乗る前と乗り終わったあとで、関節の可動域などの測定もされていました。
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男の子は神妙な面持ち。
ボクは今、どうなっているのですか? お母さん。
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バランスよくお殿様みたいだね~と先生に言わしめた、騎乗姿です。
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行ってきま~す!
今の気持ちは?
と先生に聞かれて、
´ランラッ ランラッ ラ~~ン (^^♪ 
と答えてくれました!
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お母さん、楽しいね~!
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乗り終わって皆を乗せてくれたユキちゃんに ニンジンを食べさせてくれました。
ご家族の方がたも普段とはちょっと違う子供たちの様子に喜ばれていたようです。
いろんな楽しい馬上での揺らぎの体験が子供たちの心身にいい刺激になってくれたら嬉しいです。
皆さんの笑顔に会えて私たちも元気になりましたよ!
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この記事へのコメント

のらじ
2014年07月06日 18:49
はじめて
障がい者乗馬のお手伝いを
した時のことです。

その時の騎乗者には
知的障害がありました。
中学生ぐらいの男子です。

その子を乗せ、左右に
ヘルプについたのですが、
しばらくするとその子が、

バーン!
バーン!
と、口で言いながら、
馬を叩きはじめたのです。
ニコニコしながら、
とてもゴキゲンでした。

私はしばらくの間は
だまって聞いていたのですが、
自然と口に出ていました。

○×くん、
バーン!
バーン!
じゃないよ。
ヨシヨシだよ、って。

彼はそのまま
考え込んでしまいました。
下馬後も黙ったままで、
彼は、お母さんに、
どうしたの?って
聞かれてしまうほどでした。

私は今でもわからないんです。
バーン!バーン!のまま
叩かせておけば良かったのか?
ヨシヨシなんだよと
教えてあげて良かったのか?

でも、私は、思うんです。
知的障害があるからって、
馬を叩いていいはずがない。
おなじ人間としてそれは違う。
パカ子
2014年07月06日 22:29
のらじさん、そういう時の対応は難しいですね。
でもその子の行動にも何か意味があるはず。一般的な人の行動ではないけど、どうしてバーンなのか?を聞いてみること、観察から考えてみることなども大切かと思います。
また自分の思っている行動とは逆の事をしてしまう、というような障害を持っている方もいるようですよ。
バーンバーンは馬が嫌いだよと教えてあげるのはいいことだと思います。
ユキのお母さん
2014年07月07日 17:09
ニンジンもらえるその時まで、子供たちを乗せてユキは頑張ってますね。
食い意地も、良い方に役立ってよかったです。
パカ子
2014年07月08日 06:18
ユキのお母さん、ユキちゃん大人気です。ニンジンを丸ごと持ってこられたので頬張るのに必死でした!
バリバリと音をたてて食べる様子も大うけでした。
ユキちゃんには本当にみんな感謝しています。

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