開花宣言

朝晩はまだまだ冷え込む岩手県南地方です。
霜や氷の張る朝もありました。

でも日中は春の陽射しが強く暖かになって市内の桜は見頃となっています。
牧場の桜は、といえば・・・・

ようやく今日、開花宣言!
ちらほらと、咲き始めましたよ。
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今年は鳥たちの餌食になる蕾もほとんどないようで、数年ぶりに見ごたえのある桜になりそうです。
今日は曇り空でしたが、青空に映える満開の桜を見たいものです。
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市内を流れる磐井川の土手の桜は満開になりました。
今日から鯉のぼりも川に渡されて、元気よく泳いでいました!
この堤防の桜は堤防工事の為、伐採が決まっており最後の桜となります。
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風が強くて元気良すぎの鯉のぼりたち。
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昨年伐採された桜、切株の残っていたものは、芽を出し、枝を伸ばし、花を付けていました!
負けない桜に乾杯!
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この記事へのコメント

のらじ
2014年04月19日 09:50
う~む…伐採ですかぁ…

私は樹木の魂を感じるので、
こういう事は慎重にやらないと
いけないと強く思ってます。

特に、長生きする生き物は、
だてに長生きしてるワケじゃ
ないですから。

しかも桜ですもんねぇ。
桜は死者の樹木なので、
まだまだ震災の傷跡が
癒えない状態のいま、
時期がいいとは
言えないですよね。

震災で奪われた命は
穏やかな状態ばかりでは
ないですから、
この上更に怒らせちゃ
良くないと思うなぁ…
パカ子
2014年04月19日 22:39
のらじさん、この磐井川は過去に何度も堤防が決壊し大きな水害をもたらした川です。近年は水害が起こりそうなときに水を逃がす游水地という普段は農地としてつかされている堤防で囲われた地区を造ったりしていますが、市内の堤防も嵩上げしてより安全にする計画が実行中なのです。桜を惜しむ市民の声も多く、伐採される桜を接ぎ木で子孫を残し新しい堤防が出来たら植える計画です。伐採されてもまだ生きて新しい枝を伸ばす桜、なんと言っているのでしょうか?
PS.のらじ
2014年04月20日 13:33
風が吹くと言いまして…

一例では、海外から
事件事故遺体を輸送すると、
類似ケースが不思議と続く
という事が事実あります。
風が吹くと言われています。

失われた魂は穏やかな状態だ
とは限らないですから、
連れて行かれてしまう事も
あるようなんです。

そういえばと思い当たる節が
ある人もいると思います。

魂にも我を取り戻す時間が
必要なんですよ、きっと。
だから時期をよく見ないと
いけないですね。

とくに、あの震災は、
千年に一度と言われるほど
大変な被害でしたから…

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