にぎやか土曜日・その2

お客様がいっぱいで賑やかだった先週の土曜日。
お客様、その2 は いななき会のお世話役 4名です。
東京~神奈川からはるばると、馬っこたちに会いに来て下さいました。

揃っていらしゃるのは2年ぶりのこと。
久しぶりの馬っこたちとの対面に終始笑顔で笑い声が途切れない皆さんでした。

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シロはいななき会に餓死寸前のところを助けられた馬です。
人間不信に陥った為か、自虐的な蹴りをする癖がありますが、最近はずいぶん穏やかになりました。


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我が家のちびっ子達とも遊んでいかれました。
馬っこがいるから、頑張れる!
それぞれ、いろんな問題もでてくる年代の皆さんですが、馬っこのお陰でいつも少女のような笑顔です。

乗馬会があったりしてゆっくりお話もできないままに、半日足らずの滞在でお帰りになって行きました。
今度はもっとゆっくりとしていってくださいね。

子供達に、もと少女の皆さんの明るい声が響いた一日でした。
みなさんありがとうございました。

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この記事へのコメント

あじゃ
2010年06月03日 12:33
初めてコメントさせて頂きます。
「乗馬への道」でいななき会さんの記事と共に
シロが保護された時の写真は衝撃的で忘れられません。
浮き出た腰骨、悲しいまなざし。
その後のシロを追ってネットを検索し佐々木牧場さまに辿り着き、ずっと拝読させて頂いています。
よろしくお願いいたします。
パカ子
2010年06月03日 18:49
あじゃさん、初めまして!
コメントありがとうございます。
そんな風にシロのことを心配してくださっている方がいるなんて思ってもみませんでした。
きっといななき会の方々も喜んでくださると思います。
会の方から聞いたシロたちのお話は本当に悲惨なものでした。我が家に来てもう9年になります。
着た当初は何かにつけ自分の脚が腫れても厩を蹴り続けるようなこともありましたが、今は穏やか表情を見せてくれる事も多くなりました。
たぶん20歳になります。救われた命、これからの余生も穏やかに過ごせるように見守りたいと思います。
シロたちの様子、お伝えしますので見てくださいね。
どうぞ、よろしく!

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