黒石紀行その3~青荷温泉

黒石温泉郷から車で約15分ほど十和田方面に向かうと青荷温泉へ、という看板があります。
そこからは細い山道になります。
アップダウンにヘアピンカーブ、一山超えて、また下ってと言った感じです。
その道にはカーブやでこぼこ道を注意する立て札が次々に出てきます。
津軽弁で!

え~なんて書いてるの?
なんて言う意味?

考えているうちに次のカーブでまた看板!

いやいや恐怖の道も楽しかった!
かなり走ったと思ったのに、‘あと6km’ とあります。
ひぇ~どんなけ奥なんだ~~~

中間あたりに開けた場所があって
『遠くに八甲田山だ』

お~雪を残した八甲田が見えた~!
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そして道は砂利道になり
『下に青荷が見える』

下、下、はるか下に見えました、小さな屋根が・・・・あれが青荷温泉・・・あそこまで下るの~
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ようやく着いたランプの宿、青荷温泉。
しかし駐車場から、また歩いて急な坂道を歩いて降りなければ成りません。
ここで断念!
いつか来るぞ~ と今回は上から眺めるだけにしました。
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急流の両側に宿があり、つり橋がかかっています。
木々の新緑、山桜も咲いていて綺麗です。
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こんな山深い谷底にある宿ですが、驚いたことに冬もやっている、とのこと。
ただし、冬季間は宿のバスでの送迎になるそうです。
そうだよね~、こんな道、普通の人はとてもじゃないけど来れないよ。
どんなけ雪も積もるのでしょう。

でもそんな冬に入る温泉、温かくていいかもね!
いつか来たい温泉ナンバー1、です。
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この記事へのコメント

とばちゃん
2010年05月23日 12:22
娘さんの運転する馬車、りんご畑、温泉地めぐり、津軽弁の立て札・・・素敵な旅ですね。
昔の原風景に戻ることはないですが、新しい原風景を娘さんに切り開いて欲しいです。

犬の散歩に落し物はつきものでずが、そんな心配はないでしょうが・・・失礼(笑)
パカ子
2010年05月23日 18:56
とばちゃん、行ってみれば車で3時間、日帰りも無理ではない所です。連休も過ぎれば東北道はガラガラでマイペースの運転で快適にドライブできますよ。
しかし300kmの言葉の違いはびっくり!
でもみんな津軽の人達は親切でおっとり温かかったです。娘もすっかり津軽弁になってました。

馬は普通いつでも排泄はするものです。特に緊張すると。だから馬車を曳く馬はお尻にウンチを受けるシートなどをつけているものもあります。でも凛ちゃんは馬車を曳いている間は今のところしないのだそうです。あまり我慢して便秘になるとたいへんなので気をつけるように娘には言ってきました。

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