馬で雪かき


気の早いウグイスの初鳴きを聞いた翌晩から大雪になりました。
大雪とはいっても岩手県南の我が家あたりは10~15cmぐらいの積雪ですが。
でも春の湿り雪はけっこうやっかいなもの。
地面は凍っていないのですぐに雪は緩み、ぐちゃぐちゃで歩くのが大変。

そんな春のお騒がせの雪に、久しぶりの雪かきに精を出した方もいらっしゃったようです。

今朝の新聞の記事です。
一関で馬で雪かきをした方がいらっしゃるそうです。

画像


たぶんこの方は大きなばん馬も飼っていて平泉の春の藤原まつりなどの時に馬を出したりしている方だと思います。
昔は観光馬車もやっていたとか。

なかなか馬が活躍する場面も少なくなってきましたが、馬が好きでずっと飼い続けていらっしゃるのでしょう。
ここぞとばかり雪かきを楽しんでいるように思えます。
‘大五郎’君も颯爽としているなあ!

我が家のポニーたちにも馬車を曳く事を教えればよかったなあ。

雪に煙る我が家です。
画像



春の雪ははかなくて もうすっかり解けてしまいました。
いよいよ春が来る、かな?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

とばちゃん
2010年03月14日 09:13
エコ、省エネの大五郎君のナイスショットです。
最近は大学入試で農学部の競争率が高まっているそうです。
農業復帰は自給率を高め日本の将来にプラスになります。馬、牛、鶏・・・なんらかの形で再登場の機会があればいいですね。
パカ子
2010年03月14日 21:12
とばちゃん、田舎に住んでいると減反で米を作らなくなって荒れ果てた田んぼがいっぱいでとても気になります。
なんともったいない事か。
でも農家の人は作って赤字になるより減反してお金をもらったほうがいいのだそうです。
何かおかしい! けど現実です。
農業の重要さと現在の問題点をもっと考えてほしいです。
そして効率や収益を上げるのは必ずしも機械化だけではない、ということも!


この記事へのトラックバック