パカポコ牧場日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 整列

<<   作成日時 : 2008/09/22 20:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

‘ミニチュアホース☆ナノちゃんと私達’によりますと、動物たちが地磁気を感知しているという学術研究があるとのこと。
牛や羊たちの多くは休んでいるときには南北方向を向いているらしいです。
渡り鳥たちも地磁気を感知して向かうべき方角を知るとか。

家畜はそんなに移動することもないけれど、渡り鳥などほんとうにどうやって方角を定め、目的地まで辿りつくのか?  毎年白鳥やガンたちが来る度に不思議に思い、その能力に感心しています。
きっとそういう人には無くなってしまった能力を使っているのでしょうね。
今年もだんだん、渡り鳥の季節が近付いてくるなあ。

さて、我が家の馬たちは、というと綺麗に整列しておりました。
まさしく‘馬が合う’いつもの仲良しペアで2列に整列!
方角は?
北東の方へ頭が向いておりました。

だいたい、いつでも太陽にお尻を向けていることが多いようです。
風の強い日は風上にお尻、です。

画像


前から見るとこんな感じ。
画像


‘馬耳東風’ということわざは 人は春風(東風)が吹けば寒い冬が去って暖かくなると思い喜ぶが、馬は耳を撫でる春風を感じない、という意味で、他人の意見を聞き入れず、心にも留めない、ということの例えだそうです。

でもね、きっと馬は感じているんですよ、寒い北風も暖かい春風も。
じっと、こうして風に背を向けて寒い北風の時には、耐えているのですよ。
そして暖かい春風にはたてがみをなびかせて遊んでいるんですよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
このような光景は、なかなか身近に馬のいない人間には見られませんねぇ。

 今日は旭山動物園の副園長さんのお話で狼の話しをネットで聞いたのですが、大きな獲物を狙うのは当然、集団でしか出来ない。不思議なのは、その度ごとの役割分担が決まっていて、追い出す役目、待ち伏せする役目、親たちが留守をする時の子守(小さい子ども達の)の役目・・・などなど、毎回毎回、役目は違うらしいのですが、どのようにコミュニケーションを行っているのか分からないのだそうです。コミュニケーションの手段さえ、想像できない・・・・。

 人間は万物の霊長などと言いますが、分からない事っていっぱいあります。

 遠くの海で鰻の親が初めて発見されたらしいです・・自然に生きる生き物も飼育されている生き物も野生の本能を生きているのですね。

マックス
2008/09/23 02:37
マックスさん、そうですね、動物や昆虫、その他自然界の生き物の社会でのコミュニケーションのとり方、不思議ですね。象は人には聞こえない周波数の声を出しているといいますし、馬は?
馬が合うといいますが、馬が合わないのは会った瞬間からほとんどの場合決まってしまうような気がします。
そして、ずーっとそのまま、仲の悪いのはいつまでも気が合わない。
その理由が分からないのです。一目会ったその瞬間に何かお互いに感じとっているものか、何か言葉を交わしているものか?

いろいろな生き物を観察してあれこれ考えるのって面白くて好きです。

人も複雑な社会から離れて本来の生きるということに必要なことだけをできたらいいのになあ、と思うこの頃です。
パカ子
2008/09/23 18:45
”地磁気を感知する”は興味深いですね!
パカポコ牧場さんちの馬っ子も見事に整列! 北東に頭ですか! この研究結果を知ってからナノの頭の向きが気になって仕方ありません(笑)  
生き物たちの壮大なスケールのドラマが地球で起きているかと思うと、その一部でもいい、音でもいい、感じてみたいですね〜!(^^)!
ヒロ
2008/09/24 13:41
ヒロさん、北北東に近いかもしれません。
ボーっとしている時はだいたいこちら向きが多いようです。南を頭にしていることはあまりないような気がします。
馬には北枕は関係ないですね!

人間が感じる世界というのは、ほんの少ししかないのかもしれませんね。いろいろな生き物の目でみた世界を覗いてみたいですね。



パカ子
2008/09/24 18:47

コメントする help

ニックネーム
本 文
整列 パカポコ牧場日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる