パカポコ牧場日記

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help リーダーに追加 RSS 二人きり

<<   作成日時 : 2008/06/26 22:40   >>

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地震から早や2週間が経とうとしています。
まだ一日1〜2回、ドンという余震を感じます。
今回、地震に弱い動物は以外と猫だということがわかりました。
昨日の朝も足元で寝ていた猫、ドンにびっくりして跳ね上がりどこかへ逃げていってしまいました。
地震の日も夕方まで姿を見かけませんでしたねえ。
被災地に残された動物たちも飼主の元へ連れて行かれたようですが、猫は鳴き声はしても出てこなかったと聞きます。

阪神大震災の時、パカ子の叔父の家で飼われていた二匹の猫もどこかへ行ってとうとう帰ってこなかったといいます。高層マンションで飼われていた猫なのに、いったいどこへ?

さてさてモンゴルツアーに行っていた息子も帰国し、義母も予想より早く2週間あまりで退院でき今週からまた4人の生活に戻りました。

息子がツアーに出てからの5日間、パカ子とポコ夫二人きりの生活でした。
これは考えてみると結婚以来始めてのことでした。

同居であったので(住居は私達は馬屋の2階で別棟でしたが) 常に誰かがおり二人きり、とか一人きりとかいうことはまず無い生活でした。
ポコ夫の兄弟もいたので子供が産まれてから7人家族という期間が結構長いでした。
ですから二人分の食事にまず戸惑った。
少なすぎてうまくいかない、疲れもあって作る気力が起こらない。

普段息子がやっている馬屋の仕事、義母がやっていること、日常のこまごましたことを一人でこなしていくのもけっこう大変でした。
とにかく項目が多い!
仕事、家事、それに二人きり、といっても動物たちがいっぱいだし。
馬、犬、猫、かめ、クロサンショウウオ?
みんな口がついている・・・

それなりにみんなそれぞれの仕事をやっていたんだなあ、と つくづく感じました。
家族が多いと多いなりに負担も大きいけれど、やらなければ!という気力も生まれる。
人は人に動かされるもの、生かされるものだなあ、と思いました。

新婚ならば二人きりも楽しかったかもしれませんが、中年夫婦の二人の時間はお疲れモードであっという間に過ぎていってしまいました。
でも、この先、いつかこういう時が又来るのかなあ・・・
その時はのんびりゆったりした時間を過せたらいいなあ・・・

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コメント(2件)

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パカ子さん、うちはずっと二人暮らしで〜す。
今のこの時間もそうですが、お互い好き勝手、まるで独り暮らしのような気ままなものです。うふふ、、
これで慣れてしまうと、たまに実家に行って大勢で食卓を囲んだりすると落ち着かないものです。

4人の暮らしに戻れて、めでたし、めでたし!
それぞれ大切な役割があって、いてくれると有難さが分かるものですね。

そうそう、うちの猫たちは地震があっても
シラ〜ッとしています。
鈍感なのかしら???
早く余震が落ち着くといいですね。
ふぁるこ
2008/06/27 21:28
ふぁるこさん、余震はまだありますよ〜。
猫も大きな地震を体験したので敏感になっているのだと思います。私もお尻が敏感になってますもん。
アッ又来た!って。

気ままなもので、元の生活に戻ればまた一人がいいなあ、と思ってみたり。でも一人だと全て面倒になって何にもしないでダレ〜とした生活になってしまいそうです。
結局、何人いても生活していく為にする事柄は変らない、量が多いか少ないか、という違いだと解りましたよ。たまにはふぁるこさんとチェンジできればいいのにねえ!
パカ子
2008/06/28 21:51

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