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我が家の犬は現在2匹。 ロッキー母さん(17歳) と 娘のプーコ(15歳) です。 どちらももうおばあさんだねえ。 一年半ほど前、プーコは三半規管の病気になりました。 眼球が揺れ続け一時は歩けないほどでした。ずーっと目が回ってる状態なんですよ、と獣医さんの説明でした。 2週間ほどの点滴と投薬で回復しましたが、しばらくは真直ぐに歩くことが出来ない状態でした。 どうも片方の聞こえが悪くなっているようでした。 片方の耳が悪いと体のバランス感覚も狂ってしまうのでしょう。 しかしその状況を脳が学習してだんだん体の動きを調整できるようになるようで、今ではほとんど以前と変らない動きができるようになりました。 最近、歌手の浜崎あゆみさんの片方の耳が聞こえなくなった・・・ということが話題になっていましたね。 やはりプーコと同じような感覚なんだろうなあ。 片方の耳は機能しているので聞こえについてはさほど不便はないのかもしれないけれど。方向感覚やバランス感覚といった自分で意識しないでやっていることに違和感があるでしょうね。 でも、きっと時間とともに脳が体を調節してくれるようになるでしょう。がんばって! 息子のカズマは左目が弱視です。 ほとんど見えていないようです。 その事に気が付いたのが遅かったのでもう弱視を治すことはできないようです。 片目しか見えないせいで息子は物を良く見ようとするときには顔をかたげて見える方の目で良く見ようとします。 自然に身についた方法なのでしょう。 以前預かった育成馬で左からの接触を極端に嫌う馬がいました。 他にも腑に落ちないことがあって、もしかしたら片目が見えていないのではないか? と思われました。その後、別の牧場へ移動しましたが、そこで獣医さんに見てもらったら見えていない、ということだったようです。 馬の場合は目が顔の側面についているので片方が見えないと、ほぼ180度、つまり片側が見えない、という状況になってしまいます。 あの馬も不便で不安な感覚を持っていたのでしょうね。 きっと競走馬にはなれなかったと思います。 プーコは今も元気ですが、聞こえは両方とも悪くなっていてほとんど聞こえないようです。 目の前で呼んでも反応しません。 直ぐ近くに人が歩いていっても気が付かず避けようとしないのでぶつかってしまうこともしばしば。 自分のそんな状況をどう思っているのでしょうか? 戸惑いながらもプーコは今日も母犬といっしょの散歩、元気に先導をしていきます。 今日は馬の爪きり(削蹄)があったので、切った爪をさっそく食べていました。 犬はこの‘馬の爪’が大好きです。 カルシウム補給の‘犬のチューイングガム’ってところでしょう。 だいぶ白い毛も増えたけど、姉妹だったペロもいなくなったけど、元気だしていきましょう! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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娘さんの成人、おめでとうございます。 |
ヒロ 2008/01/20 13:25 |
こんにちは。 |
ふぁるこ 2008/01/20 13:37 |
ヒロさん、ありがとうございます。 |
パカ子 2008/01/20 14:02 |
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