|
『馬インフルエンザ』 などという一般の人は聞いた事がないような言葉がニュースや新聞を賑わしている。 しばらく前は 『鳥インフルエンザ』 だったのに・・・ なんでこんなものが流行するのか?誰かの陰謀ではないか? 故意にウィルスをばらまく者がいるのではないか?・・・などど疑ってしまう。 我が牧場にも注意を呼びかける手紙が家畜保健衛生所から送られてきた。 岩手競馬も水沢競馬場では感染馬が出ている。今の所、競馬は開催されるようであるが。 うちでは馬の出入りは今の所ないので、大丈夫だと思うが、ウィルスなどというものは自然界にはいくらでも存在しているものだろう。 この夏の異常な高温や寒暖差など少なからず馬達もお疲れモードである。 そんな時にはインフルエンザでなくても体調を崩す可能性はある。人もしかり。 充分注意しなければ、と思う。 馬というのはけっこう、人と同じような風邪はひきやすいものである。 青鼻をたらして、咳込んだりする。 インフルエンザだとその症状がもっとひどくなるのであろうか? 送られてきた資料によると、国内での流行は1972年以来であるらしい。 35年も前の事であるが、それがなんでまた?・・・である。 この春であったろうか、大学生の『はしか』の流行も話題になったけど、この見えない敵は人にも動物にも恐怖だなあ。 流行を防ぐ為に馬の移動が競馬関係だけでなく制限されているようだ。 大学馬術部の大会も延期になった、そうである。 後期の授業が始まる前に開催されないとたいへんだ。 人には感染しないということだが、とにもかくにも早く収束してもらわないとタダでさえ厳しい競馬場は大きなダメージを受けてしまう。 パカポコ牧場では馬たちは変りなく・・・といいたいが、なぜか今週は軽いびっこをひく馬がチラホラ。 ドサンコ、ギンガが前肢が痛くなったと思ったら、今度はポニーのダイヤも同じような症状。 どちらも爪に熱がある。 そんなにひどくなく、数日で良くなってきてはいるが、大事をとって日曜日の乗馬会は中止することにした。 こんな時には、どんなに痛い?大丈夫? と聞いて答えてくれたらどんなにいいか、と思う。 朝晩はずいぶん涼しくなって過しやすくなったけど、その季候の変化に体が対応するのにしばらく時間がかかるものである。 夏の疲れたからだには要注意! みなさんも、充分お気をつけくださいね。 |
| << 前記事(2007/08/20) | トップへ | 後記事(2007/08/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
そうそう、うちの馬たちもこの時期は軽いビッコの子が何頭かいます。観察するに、うるさい虫たちを追い払うべく頻繁に足を上げ下げしたり、地面に叩きつける衝撃などで痛める子もいれば、フットアブセス(何かしらの原因で蹄の内側に炎症を起こす、原因はさまざま)の子もいます。馬インフルエンザ騒動も気になりますよね。どうか拡大せずに、早いとこ沈静しますように。そして、発症した馬・・・早く回復しますように。 |
80yukiko 2007/08/24 22:34 |
80牧場でもそうですか、この時期多いですよね。 |
パカ子 2007/08/25 20:10 |
馬インフルエンザで1番、大変なのは |
おがわじゅり 2007/08/27 19:59 |
じゅりさん、それはたいへん! |
パカ子 2007/08/27 21:29 |
| << 前記事(2007/08/20) | トップへ | 後記事(2007/08/27)>> |